販売数量は減少したものの、油価・ガス価の上昇により、売上高は前年同期比24百万円、0.5%増の54億円となり、前年同期の営業損失25百万円に対し、当期は27億円の営業利益となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は4兆9,566億円となり、前連結会計年度末の4兆6,345億円と比較して3,220億円の増加となりました。流動資産は4,908億円で、現金及び預金の増加等により前連結会計年度末と比較して1,037億円の増加となりました。固定資産は4兆4,657億円で、有形固定資産及び投資その他の資産の増加等により前連結会計年度末と比較して2,183億円の増加となりました。 一方、負債は1兆7,772億円となり、前連結会計年度末の1兆6,331億円と比較して1,440億円の増加となりました。このうち流動負債は3,766億円で、前連結会計年度末比373億円の増加、固定負債は1兆4,005億円で、前連結会計年度末比1,066億円の増加となりました。 純資産は3兆1,793億円となり、前連結会計年度末比1,780億円の増加となりました。このうち、株主資本は2兆5,879億円で、前連結会計年度末比206億円の増加となりました。その他の包括利益累計額は3,342億円で、前連結会計年度末比1,650億円の増加、非支配株主持分は2,571億円で、前連結会計年度末比76億円の減少となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2021/05/14 11:39