四半期報告書-第11期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の構築物(パイプライン)の耐用年数につきましては、法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりましたが、富山ラインが当期稼働予定であることから、「中長期ビジョン」に掲げたガスサプライチェーン強化策の進捗状況や使用実績等を勘案し、経済的使用可能予測期間の検討を行った結果、従来の耐用年数よりも長期に使用可能であることが判明しましたので、当第1四半期連結会計期間よりこれらの耐用年数を見直しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の「日本」のセグメント利益は1,361百万円増加しております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の構築物(パイプライン)の耐用年数につきましては、法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりましたが、富山ラインが当期稼働予定であることから、「中長期ビジョン」に掲げたガスサプライチェーン強化策の進捗状況や使用実績等を勘案し、経済的使用可能予測期間の検討を行った結果、従来の耐用年数よりも長期に使用可能であることが判明しましたので、当第1四半期連結会計期間よりこれらの耐用年数を見直しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の「日本」のセグメント利益は1,361百万円増加しております。