- 1925
- 2026/10/13
- 時価
- 2兆8905億円
- PER 予
- 10.2倍
- 2010年以降
- 3.1-17.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.37-1.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.06%
- ROE 予
- 9.14%
- ROA 予
- 3.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2026億2800万
- 2016年3月31日 +15.28%
- 2335億9200万
個別
- 2015年3月31日
- 1506億7500万
- 2016年3月31日 +22.03%
- 1838億6300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、競争力強化の一環として、平成27年4月にマンション管理事業を主たる事業とする大和ライフネクスト株式会社と株式会社ダイワサービスを経営統合しました。さらに平成27年8月には、当社との株式交換により大和小田急建設株式会社を完全子会社とし、平成27年10月に、建設・土木事業を主たる事業とする株式会社フジタと大和小田急建設株式会社を経営統合するなど、成長基盤を構築してきました。2016/06/28 13:22
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,192,900百万円(前連結会計年度比13.6%増)、経常利益は233,592百万円(前連結会計年度比15.3%増)となりましたが、金利市場の動向を踏まえた退職給付債務の割引率変更に伴う特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は103,577百万円(前連結会計年度比11.6%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は2,431億円となり、前連結会計年度の1,803億円に比べ627億円の増益となりました。前連結会計年度に比べ、販売費及び一般管理費の増加で288億円の減益となったものの、売上高の増加で621億円、開発物件の売却利益の増加で228億円の増益となりました。2016/06/28 13:22
③ 経常利益
退職給付数理差異償却損を営業外費用に91億円計上したものの、営業利益の増益を受け、当連結会計年度の経常利益は2,335億円となり、前連結会計年度の2,026億円に比べ309億円の増益となりました。