当第3四半期連結会計期間末における負債合計は2,894,115百万円となり、前連結会計年度末の2,690,320百万円と比べ203,795百万円の増加となりました。その主な要因は、仕入債務を支払ったものの、たな卸資産や投資用不動産の取得等のためにハイブリッド社債の発行や借入金による資金調達を行ったことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は1,744,958百万円となり、前連結会計年度末の1,643,717百万円と比べ101,241百万円の増加となりました。その主な要因は、前連結会計年度に係る株主配当金を支払ったものの、195,695百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことによるものです。これらの結果、当第3四半期連結会計期間末におけるリース債務等を除く有利子負債は、1,249,920百万円となり、D/Eレシオは0.73倍となりました。なお、ハイブリッド社債を考慮後のD/Eレシオは0.66倍(※)となりました。
※.2019年9月に発行した公募ハイブリッド社債(劣後特約付社債)1,500億円について、格付上の資本性50%を考慮して算出してい
2020/02/14 14:01