そのような事業環境の中で当社は、昨年度より開始した3ヶ年計画「大和ハウスグループ第6次中期経営計画」に基づきながらも各事業戦略を見直し、「Withコロナ」のニューノーマルに応える商品を販売するなど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に対応してまいりました。加えて昨年に引き続き、ガバナンスの強化策として社外取締役の増員や多様性の確保に加え、事業執行への権限委譲及び役割責任の所在の再定義や、グループ各事業・地域により異なるリスクへの組織対応力強化等、将来の成長に向けた体制の再構築を実行してまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,966,448百万円(前年同四半期連結累計期間比9.8%減)、営業利益は156,024百万円(前年同四半期連結累計期間比25.5%減)、経常利益は150,466百万円(前年同四半期連結累計期間比27.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91,329百万円(前年同四半期連結累計期間比38.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2020/11/12 10:56