当第3四半期連結会計期間末における負債合計は3,145,589百万円となり、前連結会計年度末の2,853,999百万円と比べ291,589百万円の増加となりました。その主な要因は、たな卸資産や投資用不動産の取得等のために借入金や社債の発行による資金調達を行ったことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は1,842,883百万円となり、前連結会計年度末の1,773,388百万円と比べ69,494百万円の増加となりました。その主な要因は、株主配当金の支払いや自己株式の取得を行ったものの、155,272百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことによるものです。これらの結果、当第3四半期連結会計期間末におけるリース債務等を除く有利子負債は1,405,509百万円となり、D/Eレシオは0.79倍となりました。なお、ハイブリッドファイナンスの資本性考慮後のD/Eレシオは0.67倍(※)となりました。
※.2019年9月に発行した公募ハイブリッド社債(劣後特約付社債)1,500億円、及び2020年10月に調達したハイブリッドローン(劣後
2021/02/10 12:15