当第1四半期連結会計期間末における負債合計は3,259,929百万円となり、前連結会計年度末の3,159,548百万円と比べ100,381百万円の増加となりました。その主な要因は、法人税等の支払いにより未払法人税等が減少したものの、棚卸資産の取得等のために借入金やコマーシャル・ペーパー、社債の発行による資金調達を行ったことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は1,918,362百万円となり、前連結会計年度末の1,893,504百万円と比べ24,858百万円の増加となりました。その主な要因は、前連結会計年度に係る株主配当金43,185百万円の支払いを行った一方、38,585百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことや、為替換算調整勘定が増加したことによるものです。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末におけるリース債務等を除く有利子負債は、1,430,667百万円となり、D/Eレシオは0.77倍となりました。なお、ハイブリッドファイナンスの資本性考慮後のD/Eレシオは0.66倍(※)となりました。
※ 2019年9月に発行した公募ハイブリッド社債(劣後特約付社債)1,500億円、及び2020年10月に調達したハイブリッドローン(劣後特約付ローン)1,000億円について、格付上の資本性50%を考慮して算出しております。
2021/08/10 14:40