当第1四半期連結会計期間末における負債合計は3,841,567百万円となり、前連結会計年度末の3,753,153百万円と比べ88,414百万円の増加となりました。その主な要因は、工事代金等の支払いにより仕入債務が減少したものの、棚卸資産や投資用不動産の取得等のために、借入金やコマーシャル・ペーパーの発行による資金調達を行ったことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は2,398,334百万円となり、前連結会計年度末の2,388,914百万円と比べ9,419百万円の増加となりました。その主な要因は、前連結会計年度に係る株主配当金46,120百万円の支払いを行ったものの、60,007百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことによるものです。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末におけるリース債務等を除く有利子負債は2,027,054百万円となり、D/Eレシオは0.88倍となりました。なお、ハイブリッドファイナンスの資本性考慮後のD/Eレシオは0.78倍(※)となりました。
※ 2019年9月に発行した公募ハイブリッド社債(劣後特約付社債)1,500億円、及び2020年10月に調達したハイブリッドローン(劣後特約付ローン)1,000億円について、格付上の資本性50%を考慮して算出しております。
2023/08/08 10:59