当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 131億9500万
- 2014年3月31日 +63.9%
- 216億2700万
個別
- 2013年3月31日
- 60億3200万
- 2014年3月31日 +26.84%
- 76億5100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 9:41
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 4.42 4.36 10.50 10.83 - #2 業績等の概要
- 国内の建設市場においては、公共工事、民間工事の発注がともに堅調に推移したものの、労務需給の逼迫が深刻さを増すなか、建設物価の急激な上昇が事業収益に影響を及ぼしている。2014/06/30 9:41
こうした情勢下にあって、当連結会計年度における業績については、売上高は当社、子会社ともに建設事業売上高が増加したことなどにより、前連結会計年度比11.4%増の約1兆6,127億円となった。損益の面では、当社において工事利益率の低下により完成工事総利益が減少したことなどから、営業利益は前連結会計年度比9.0%減の約319億円、経常利益は前連結会計年度比10.2%減の約401億円となった。一方、当期純利益については、投資有価証券売却益の増加や税金費用の減少などにより、前連結会計年度比63.9%増の約216億円となった。
セグメント情報 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債合計は、「支払手形・工事未払金等」や「短期借入金」が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べて約1,291億円(10.4%)増の約1兆3,707億円となり、有利子負債残高は前連結会計年度末に比べて約402億円(10.4%)増の約4,284億円となった。2014/06/30 9:41
当連結会計年度末の純資産合計は、当期純利益の計上により「利益剰余金」が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べて約334億円(8.1%)増の約4,481億円となった。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は22.7%となり、前連結会計年度末より0.5ポイント低下した。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2014/06/30 9:41
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益 (百万円) 13,195 21,627 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る当期純利益 (百万円) 13,195 21,627 普通株式の期中平均株式数 (千株) 718,240 718,195