純資産
連結
- 2018年3月31日
- 7115億2500万
- 2018年12月31日 +5.14%
- 7481億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末比約521億円(3.7%)増の約1兆4,696億円となった。これは、資金需要に対応して「コマーシャル・ペーパー」が増加したことなどによるものであり、有利子負債残高は前連結会計年度末比約388億円(14.0%)増の約3,155億円となった。2019/02/14 12:00
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末比約365億円(5.1%)増の約7,481億円となった。これは、「その他有価証券評価差額金」が減少した一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い「利益剰余金」が増加したことなどによるものである。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は32.4%となり、前連結会計年度末より0.2ポイント上昇した。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 信託に残存する当社株式2019/02/14 12:00
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末251百万円及び239,603株、当第3四半期連結会計期間末450百万円及び418,817株である。なお、2018年5月14日開催の取締役会決議により、信託期間の3年間延長及び追加信託の拠出を決定し、当第3四半期連結会計期間において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加している。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)