建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 12億9300万
- 2014年3月31日 -8.51%
- 11億8300万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額には建設仮勘定を含まない。2014/06/27 11:40
2 上記主要な設備に係る土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借している。年間賃借料は427百万円であり、土地の面積については( )内に外書きで示している。 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳は、次のとおりである。2014/06/27 11:40
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 建物 37百万円 2百万円 機械装置 11 34 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりである。2014/06/27 11:40
担保付債務は、次のとおりである。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 現金預金 289百万円 -百万円 建物・構築物 1,373 1,259 土地 7,493 7,176
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。2014/06/27 11:40
減損損失を認識した処分予定の事業用資産及び遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っている。用途 種類 場所 件数 事業用資産 土地・建物 大阪府 1件 遊休資産 土地 群馬県 1件
当該事業用資産については、今般売却方針の意思決定を行ったこと、遊休資産については、時価が下落したことにより、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(344百万円)として特別損失に計上している。その内訳は、建物27百万円、土地317百万円である。 - #5 研究開発活動
- ③ 高耐力本設地盤アンカー工法の適用地盤を拡大し、建築技術性能証明を取得2014/06/27 11:40
高耐力本設地盤アンカー工法(STK-Ⅱアンカー工法)を建物の耐震改修工事に適用するとともに、本工法における適用地盤(定着層)の拡大を図り、一般財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明(GBRC性能証明第11-08号改)を取得した。STK-Ⅱアンカー工法は、既往のSTKアンカー(株式会社熊谷組、清水建設株式会社、株式会社竹中工務店の共同開発)の削孔径を拡大した高耐力の本設地盤アンカー工法であり、適用地盤は砂質土地盤(砂地盤及び砂礫地盤)に限定していた。今回本工法の適用地盤を拡大するために、新たに硬質粘土地盤及び岩盤において原位置試験を実施し、本アンカーの性能を確認した。STK-Ⅱアンカー工法は、適用地盤(定着層)がN値50以上のすべての地盤に適用できるようになったことから、建物に関しては、地下階が深い場合、アスペクト比が大きい場合、或いは平面形状が不整形な場合、また地盤種類としては、杭では施工が困難な砂礫地盤、硬質粘土地盤並びに岩盤に本工法を積極的に提案し普及展開を図っていく予定である。
④ 発刊から5年通算60号「シリーズ 建築の音環境入門 五周年記念号」を発刊