有価証券報告書-第77期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
減損損失を認識した処分予定の事業用資産及び遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っている。
当該事業用資産については、今般売却方針の意思決定を行ったこと、遊休資産については、時価が下落したことにより、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(344百万円)として特別損失に計上している。その内訳は、建物27百万円、土地317百万円である。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額、固定資産税評価額等に基づき算定している。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 |
| 事業用資産 | 土地・建物 | 大阪府 | 1件 |
| 遊休資産 | 土地 | 群馬県 | 1件 |
減損損失を認識した処分予定の事業用資産及び遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っている。
当該事業用資産については、今般売却方針の意思決定を行ったこと、遊休資産については、時価が下落したことにより、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(344百万円)として特別損失に計上している。その内訳は、建物27百万円、土地317百万円である。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額、固定資産税評価額等に基づき算定している。