- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・営業外損益
営業外収益は、円安による外貨建て資産の換算差益の計上や受取利息及び受取配当金の増加等により、前連結会計年度に比べ6億円増加し、20億円となった。
営業外費用は、有利子負債の期中平均残高の増加等に伴う支払利息の増加及び投資事業組合運用損の増加等により、前連結会計年度に比べ7億円増加し、21億円となった。
2026/06/25 13:36- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取賃貸料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書における「営業外収益」の「受取賃貸料」54百万円は「その他」として組み替えている。
2026/06/25 13:36- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※ 関係会社との取引に係るもので、営業外収益の総額の100分の10を超えるものは次のとおりである。
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