支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 24億400万
- 2014年3月31日 -33.78%
- 15億9200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比1,034億円増加し、1兆7,894億円(前連結会計年度末は1兆6,860億円)となった。これは、受取手形・完成工事未収入金等の増加691億円及び現金預金の増加666億円があった一方で、販売用不動産の減少332億円があったこと等によるものである。2014/12/24 13:32
負債合計は、前連結会計年度末比574億円増加し、1兆4,253億円(前連結会計年度末は1兆3,679億円)となった。これは、未成工事受入金の増加301億円、繰延税金負債の増加160億円及び支払手形・工事未払金等の増加123億円があった一方で、有利子負債残高※が354億円減少したこと等によるものである。その結果、当連結会計年度末の有利子負債残高は、4,447億円(前連結会計年度末は4,801億円)となった。
純資産合計は、株主資本2,692億円、その他の包括利益累計額989億円、少数株主持分△41億円を合わせて、前連結会計年度末比460億円増加の3,641億円(前連結会計年度末は3,181億円)となった。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客及び取引先の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、与信管理を徹底し、主に工事入手時に顧客の信用調査を実施し、また入手後も、信用状況を適時に把握する体制をとっている。2014/12/24 13:32
営業債務である支払手形・工事未払金等は、1年以内の支払期日である。
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動等のリスクに晒されているが、定期的に時価を把握する体制をとっている。