営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 606億3200万
- 2019年9月30日 -1.47%
- 597億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△372百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。2019/11/13 9:18
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2019/11/13 9:18
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、当社建築事業の増加を主因として、前年同四半期連結累計期間比5.5%増の9,471億円(前年同四半期連結累計期間は8,977億円)となった。2019/11/13 9:18
利益については、売上総利益は前年同四半期連結累計期間と同水準となったものの、人件費や研究開発費等の増加により販管費が増加したため、営業利益は前年同四半期連結累計期間比1.5%減の597億円(前年同四半期連結累計期間は606億円)となった。経常利益は営業外損益の悪化もあり同9.8%減の650億円(同721億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8.6%減の498億円(同545億円)となった。
当第2四半期連結累計期間における当社土木事業の完成工事総利益率(12.7%)は、当期首に設定した通期予想(15.2%)を下回っているが、今後の工事進捗に伴って改善すると見込んでいる。また、建築事業の総利益率(12.5%)は同通期予想(11.5%)を上回る水準となった。売上高についても、土木事業・建築事業ともに同通期予想の達成に特段の懸念はないことから、当社の建設事業は順調に推移していると考えている。