支払手形
個別
- 2022年3月31日
- 10億7900万
- 2023年3月31日 +84.52%
- 19億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比4,319億円増加し、2兆7,697億円(前連結会計年度末は2兆3,377億円)となった。これは、受取手形・完成工事未収入金等の増加1,730億円、棚卸資産(販売用不動産、未成工事支出金、開発事業支出金及びその他の棚卸資産)の増加1,583億円及び有形固定資産の増加509億円があったこと等によるものである。2023/06/29 10:54
負債合計は、前連結会計年度末比3,243億円増加し、1兆7,085億円(前連結会計年度末は1兆3,841億円)となった。これは、有利子負債残高※の増加1,778億円、支払手形・工事未払金等の増加1,019億円及び未成工事受入金の増加257億円があったこと等によるものである。なお、有利子負債残高は、5,377億円(前連結会計年度末は3,599億円)となった。
純資産合計は、株主資本8,814億円、その他の包括利益累計額1,710億円、非支配株主持分87億円を合わせて、前連結会計年度末比1,075億円増加の1兆611億円(前連結会計年度末は9,535億円)となった。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客及び取引先の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、与信管理を徹底し、主に工事入手時に顧客の信用調査を実施し、また入手後も、信用状況を適時に把握する体制をとっている。2023/06/29 10:54
営業債務である支払手形・工事未払金等は、1年以内の支払期日である。
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動等のリスクに晒されているが、定期的に時価を把握する体制をとっている。