- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書関係
前事業年度において、「営業外収益」の「受取地代家賃」に含めていた「信託受益権配当金」(前事業年度12百万円)は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取地代家賃」に表示していた15百万円は「信託受益権配当金」12百万円、「受取地代家賃」2百万円として組替を行っております。
前事業年度において、区分掲記していた「特別利益」の「受取和解金」(前事業年度0百万円)は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「特別利益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。この結果、前事業年度の損益計算書おいて、「特別利益」の「受取和解金」0百万円は、「その他」0百万円として組替を行っております。
2014/08/28 13:32- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書関係
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「信託受益権配当金」(前連結会計年度12百万円)は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書の「営業外収益」の「その他」に表示していた147百万円は「信託受益権配当金」12百万円、「その他」134百万円として組替を行っております。
2014/08/28 13:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④経常損益
経常損益は、支払利息、コミットメントライン費用等の営業外費用が、受取利息、信託受益権配当金等の営業外収益を上回ったため、14億円の経常利益(前連結会計年度は7億円)となりました。
⑤当期純損益
2014/08/28 13:32