有価証券報告書-第88期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
当社は、株主への安定的な配当を維持するとともに、企業体質の強化や将来の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、業績と経営環境を勘案し利益配分を行うことを配当の基本方針としております。
剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は平成29年8月30日開催の定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨の定款変更を行いました。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度の業績、今後の経営環境及び安定的な配当継続などを総合的に勘案し、1株当たり普通配当5円に特別配当2.5円を加えた7.5円の配当を実施します。
なお、内部留保資金につきましては、企業リスクを回避し、業績向上に資するべく、技術力の強化及び経営基盤を一層強固なものにするための関発事業投資等に活用する考えであります。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は平成29年8月30日開催の定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨の定款変更を行いました。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度の業績、今後の経営環境及び安定的な配当継続などを総合的に勘案し、1株当たり普通配当5円に特別配当2.5円を加えた7.5円の配当を実施します。
なお、内部留保資金につきましては、企業リスクを回避し、業績向上に資するべく、技術力の強化及び経営基盤を一層強固なものにするための関発事業投資等に活用する考えであります。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年8月30日 定時株主総会決議 | 601 | 7.5 |