有価証券報告書-第94期(2022/06/01-2023/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
なお、当社グループは、主に製品・サービス別に各事業本部にて事業展開していることから、「土木事業」、「建築事業」及び「関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「土木事業」は土木工事全般に関する事業、「建築事業」は建築工事全般に関する事業、「関連事業」は不動産の売買、賃貸及び不動産開発全般に関する事業、再生可能エネルギー事業等であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
当社グループは、当連結会計年度を初年度とする新中期経営計画「中期経営計画2024」を策定しております。
同計画で新規事業創出への注力を明確にしたことを受け、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、新規事業創出に係わる費用は報告セグメントに帰属しない全社費用として各セグメントに配賦しないこととし、当連結会計年度の期首より報告セグメント利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(注1) 調整額は以下のとおりであります。
1. セグメント利益の調整額△1,140百万円は、セグメントに属さない全社費用及びセグメント間取引消去であります。
2. セグメント資産の調整額15,452百万円は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券他であります。
3. 減価償却費の調整額309百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額236百万円は、自社利用設備等の設備投資額であります。
(注2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(注1) 調整額は以下のとおりであります。
1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,897百万円は、セグメントに属さない全社費用及びセグメント間取引消去であります。
2. セグメント資産の調整額19,845百万円は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券他であります。
3. 減価償却費の調整額852百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,038百万円は、自社利用設備等の設備投資額であります。
(注2)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
なお、当社グループは、主に製品・サービス別に各事業本部にて事業展開していることから、「土木事業」、「建築事業」及び「関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「土木事業」は土木工事全般に関する事業、「建築事業」は建築工事全般に関する事業、「関連事業」は不動産の売買、賃貸及び不動産開発全般に関する事業、再生可能エネルギー事業等であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
当社グループは、当連結会計年度を初年度とする新中期経営計画「中期経営計画2024」を策定しております。
同計画で新規事業創出への注力を明確にしたことを受け、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、新規事業創出に係わる費用は報告セグメントに帰属しない全社費用として各セグメントに配賦しないこととし、当連結会計年度の期首より報告セグメント利益又は損失の算定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務 諸表計上 額(注2) | ||||
| 土木事業 | 建築事業 | 関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 49,982 | 54,810 | 3,380 | 108,174 | - | 108,174 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 3,644 | 4,087 | 9,226 | 16,958 | - | 16,958 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 53,626 | 58,898 | 12,607 | 125,132 | - | 125,132 |
| その他の収益 | 444 | 25 | 1,187 | 1,657 | - | 1,657 |
| 外部顧客への売上高 | 54,071 | 58,924 | 13,795 | 126,790 | - | 126,790 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,077 | 59 | 60 | 1,197 | △1,197 | - |
| 計 | 55,148 | 58,984 | 13,855 | 127,988 | △1,197 | 126,790 |
| セグメント利益 | 1,108 | 2,132 | 5,857 | 9,098 | △1,140 | 7,957 |
| セグメント資産 | 54,640 | 43,010 | 41,621 | 139,272 | 15,452 | 154,724 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 791 | 22 | 1,256 | 2,070 | 309 | 2,379 |
| のれんの償却額 | 23 | - | - | 23 | - | 23 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,425 | 60 | 1,137 | 2,623 | 236 | 2,859 |
(注1) 調整額は以下のとおりであります。
1. セグメント利益の調整額△1,140百万円は、セグメントに属さない全社費用及びセグメント間取引消去であります。
2. セグメント資産の調整額15,452百万円は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券他であります。
3. 減価償却費の調整額309百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額236百万円は、自社利用設備等の設備投資額であります。
(注2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務 諸表計上 額(注2) | ||||
| 土木事業 | 建築事業 | 関連事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 42,783 | 89,214 | 2,718 | 134,717 | - | 134,717 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 2,508 | 3,334 | 12,375 | 18,218 | - | 18,218 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 45,292 | 92,548 | 15,094 | 152,935 | - | 152,935 |
| その他の収益 | 370 | 34 | 861 | 1,267 | - | 1,267 |
| 外部顧客への売上高 | 45,663 | 92,583 | 15,956 | 154,202 | - | 154,202 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,333 | 164 | 57 | 1,556 | △1,556 | - |
| 計 | 46,997 | 92,747 | 16,014 | 155,759 | △1,556 | 154,202 |
| セグメント利益又は損失(△) | △2,544 | 501 | 8,427 | 6,385 | △1,897 | 4,487 |
| セグメント資産 | 39,488 | 61,519 | 41,485 | 142,494 | 19,845 | 162,339 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 857 | 21 | 924 | 1,802 | 852 | 2,654 |
| のれんの償却額 | 95 | - | - | 95 | - | 95 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 453 | 0 | 2,877 | 3,331 | 1,038 | 4,370 |
(注1) 調整額は以下のとおりであります。
1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,897百万円は、セグメントに属さない全社費用及びセグメント間取引消去であります。
2. セグメント資産の調整額19,845百万円は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券他であります。
3. 減価償却費の調整額852百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,038百万円は、自社利用設備等の設備投資額であります。
(注2)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア | 合計 | |
| 前連結会計年度 (自 2021年6月1日 至 2022年5月31日) | 119,522 | 7,268 | 126,790 |
| 当連結会計年度 (自 2022年6月1日 至 2023年5月31日) | 147,044 | 7,158 | 154,202 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 環境省 | 10,879 | 土木事業 |
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和ハウス工業(株) | 18,522 | 土木事業・建築事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 土木事業 | 建築事業 | 関連事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 23 | - | - | 23 | - | 23 |
| 当期末残高 | 933 | - | - | 933 | - | 933 |
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 土木事業 | 建築事業 | 関連事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 95 | - | - | 95 | - | 95 |
| 当期末残高 | 838 | - | - | 838 | - | 838 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。