有価証券報告書-第85期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
尚、当社グループは、主に製品・サービス別に各事業本部及び各関係会社にて事業展開していることから、「土木事業」、「建築事業」、「開発事業」及び「関係会社」の4つを報告セグメントとしております。
「土木事業」は土木工事全般に関する事業、「建築事業」は建築工事全般に関する事業、「開発事業」は不動産の売買、賃貸及び都市開発・地域開発等不動産開発全般に関する事業、「関係会社」は関係会社において行われる事業(建設工事全般、建設用機械の製造・販売、水処理材の製造・販売、保険代理業他)であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設用資材の賃貸及び受託業務等を含んでおります。
(注2)調整額は以下の通りであります。
1.セグメント利益の調整額 △2,799百万円にはセグメント間取引消去 △21百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △2,778百万円が含まれております。また、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額 8,005百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物他であります。
3.減価償却費の調整額 66百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額 65百万円は、本社建物他の設備投資額であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設用資材の賃貸及び受託業務等を含んでおります。
(注2)調整額は以下の通りであります。
1.セグメント利益の調整額 △3,091百万円にはセグメント間取引消去 △44百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △3,046百万円が含まれております。また、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額 8,644百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物他であります。
3.減価償却費の調整額 59百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額 31百万円は、本社建物他の設備投資額であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦の所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
尚、当社グループは、主に製品・サービス別に各事業本部及び各関係会社にて事業展開していることから、「土木事業」、「建築事業」、「開発事業」及び「関係会社」の4つを報告セグメントとしております。
「土木事業」は土木工事全般に関する事業、「建築事業」は建築工事全般に関する事業、「開発事業」は不動産の売買、賃貸及び都市開発・地域開発等不動産開発全般に関する事業、「関係会社」は関係会社において行われる事業(建設工事全般、建設用機械の製造・販売、水処理材の製造・販売、保険代理業他)であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表計上額(注3) | |||||
| 土木事業 | 建築事業 | 開発事業 | 関係会社 | 計 | |||||
| Ⅰ売上高 | |||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 24,152 | 46,705 | 3,821 | 7,222 | 81,903 | 775 | 82,678 | - | 82,678 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | 20 | 1,030 | 1,051 | 71 | 1,122 | △1,122 | - |
| 計 | 24,152 | 46,705 | 3,842 | 8,253 | 82,954 | 847 | 83,801 | △1,122 | 82,678 |
| Ⅱセグメント利益 | 1,865 | 594 | 653 | 266 | 3,379 | 75 | 3,455 | △2,799 | 655 |
| Ⅲセグメント資産 | 14,722 | 25,062 | 13,245 | 7,236 | 60,266 | 1,630 | 61,896 | 8,005 | 69,901 |
| Ⅳその他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 106 | 2 | 117 | 57 | 284 | 16 | 301 | 66 | 368 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 88 | 0 | 5 | 47 | 141 | 215 | 357 | 65 | 423 |
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設用資材の賃貸及び受託業務等を含んでおります。
(注2)調整額は以下の通りであります。
1.セグメント利益の調整額 △2,799百万円にはセグメント間取引消去 △21百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △2,778百万円が含まれております。また、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額 8,005百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物他であります。
3.減価償却費の調整額 66百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額 65百万円は、本社建物他の設備投資額であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表計上額(注3) | |||||
| 土木事業 | 建築事業 | 開発事業 | 関係会社 | 計 | |||||
| Ⅰ売上高 | |||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 32,852 | 49,497 | 4,672 | 9,326 | 96,348 | 435 | 96,783 | - | 96,783 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | 18 | 794 | 812 | 104 | 917 | △917 | - |
| 計 | 32,852 | 49,497 | 4,690 | 10,120 | 97,160 | 540 | 97,701 | △917 | 96,783 |
| Ⅱセグメント利益又は損失(△) | 4,164 | △791 | 696 | 606 | 4,676 | △30 | 4,646 | △3,091 | 1,555 |
| Ⅲセグメント資産 | 24,812 | 28,468 | 10,258 | 7,638 | 71,178 | 1,601 | 72,779 | 8,644 | 81,423 |
| Ⅳその他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 118 | 2 | 70 | 69 | 261 | 82 | 343 | 59 | 403 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 167 | 12 | 5 | 138 | 323 | 785 | 1,108 | 31 | 1,140 |
(注1)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設用資材の賃貸及び受託業務等を含んでおります。
(注2)調整額は以下の通りであります。
1.セグメント利益の調整額 △3,091百万円にはセグメント間取引消去 △44百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △3,046百万円が含まれております。また、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額 8,644百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物他であります。
3.減価償却費の調整額 59百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額 31百万円は、本社建物他の設備投資額であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア | 合計 | |
| 前連結会計年度 (自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日) | 70,728 | 11,950 | 82,678 |
| 当連結会計年度 (自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日) | 86,588 | 10,195 | 96,783 |
(2) 有形固定資産
本邦の所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・ 消去 | 合計 | |||||
| 土木事業 | 建築事業 | 開発事業 | 関係会社 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | - | 86 | 86 | - | - | 86 |
| 当期末残高 | - | - | - | 122 | 122 | - | - | 122 |
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・ 消去 | 合計 | |||||
| 土木事業 | 建築事業 | 開発事業 | 関係会社 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | 1 | - | 86 | 87 | - | - | 87 |
| 当期末残高 | - | - | - | 36 | 36 | - | - | 36 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。