西松建設(1820)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国際事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- -4300万
- 2022年9月30日 -999.99%
- -7億9400万
- 2022年12月31日 -353.78%
- -36億300万
- 2023年6月30日
- -1億400万
- 2023年9月30日 -56.73%
- -1億6300万
- 2023年12月31日 -211.66%
- -5億800万
- 2024年9月30日 -36.42%
- -6億9300万
- 2025年9月30日
- -3億5600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2026/06/19 13:07
(多様な人財の活躍を最大化する人財ポートフォリオの構築)
当社の社員構成は、50歳代と20歳代が多く、30歳代後半から40歳代の社員数が極端に少ないため、5~10年後には管理職世代の不足が見込まれます。また、環境・都市開発や国際事業など次世代成長基盤構築やDX推進など、これまでの基盤事業推進とは異なる多様な人財の確保が必要となります。これらの問題から、必要な人財を明確化して確保・育成・配置することが課題となっています。
〇 人財配置の最適化 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/19 13:07
当社は、事業別のセグメントから構成されており、「土木事業」、「建築事業」、「国際事業」、「アセット バリューアッド事業」、「地域環境ソリューション事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- (多様な人財の活躍を最大化する人財ポートフォリオの構築)2026/06/19 13:07
当社の社員構成は、50歳代と20歳代が多く、30歳代後半から40歳代の社員数が極端に少ないため、5~10年後には管理職世代の不足が見込まれます。また、環境・都市開発や国際事業など次世代成長基盤構築やDX推進など、これまでの基盤事業推進とは異なる多様な人財の確保が必要となります。これらの問題から、必要な人財を明確化して確保・育成・配置することが課題となっています。
〇 人財配置の最適化 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 土木事業の履行義務は概ね6年以内、建築事業の履行義務は概ね2年以内、国際事業の履行義務は概ね5年以内に充足する見込みであります。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。2026/06/19 13:07
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #5 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/19 13:07
(注) 1 従業員数は、就業人員であり、[ ]内は臨時従業員数を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 建築事業 1,184 [85] 国際事業 357 [-] アセットバリューアッド事業 477 [3]
2 全社(共通)は、提出会社の総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 強い事業ポートフォリオの構築2026/06/19 13:07
基盤事業である国内建設事業の更なる拡大を図りながら、次世代成長基盤となる国際事業、環境・都市開発事業への積極投資を加速させてまいります。2035年度には、国際、環境・都市開発、領域拡大の営業利益構成比を35%以上(2025年度:18.1%)へと引き上げ、強靭な収益構造を構築いたします。
② 人的資本経営による社員が創出する価値の最大化 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設事業受注高は、前期比487億円減少(11.3%減)、期首計画比889億円減少(18.9%減)の3,810億円となりました。国内土木工事は前期末の豊富な手持ち工事量により抑えた受注計画としておりましたが、期首計画を上回りました。国内建築工事は大型再開発工事や物流施設を受注したことにより、前期実績、期首計画ともに上回りました。海外工事はフィリピンでのODA案件を受注したことにより、前期実績を上回りましたが、応札済みのODA案件の結果が期ずれとなったため、期首計画は下回りました。以上の要因により上記の結果となりました。2026/06/19 13:07
売上高は、前期比292億円増加(8.0%増)、期首計画比239億円減少(5.7%減)の3,960億円となりました。国内土木工事および国内建築工事は工事が順調に進捗したことにより前期実績を上回りましたが、国際事業において工事着工の遅れや受注の期ずれ、失注があったほか、アセットバリューアッド事業において販売事業の計画を見直したこと等により、期首計画を下回る結果となりました。
営業利益は、前期比69億円増加(32.8%増)、期首計画比30億円増加(12.1%増)の280億円となり、営業利益率は前期の5.8%から7.1%に改善しました。国内建築工事において収益改善プランが順調に進捗したことや大型工事で設計変更を獲得できたことから採算が改善し、国内建築工事の売上総利益率が前期比3.0ポイント増加の11.7%となったことが主な要因であります。 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 6 執行役員は次のとおりであります。(※は取締役兼務者であります。)2026/06/19 13:07
役名 氏名 職名 執行役員 柳 澤 修 土木事業本部副本部長 執行役員 草 野 孝 三 国際事業本部長 執行役員 佐久間 栄 一 国際事業本部副本部長 兼 泰国西松建設株式会社代表取締役社長 執行役員 薄 純 一 経営戦略室副室長