西松建設(1820)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 地域環境ソリューション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- -3億3400万
- 2023年9月30日 -33.23%
- -4億4500万
- 2024年9月30日
- -2億9800万
- 2025年9月30日 -8.05%
- -3億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/07 9:50
第1四半期連結会計期間より、2023年2月21日公表の「西松-Vision 2030・中期経営計画2025」にあわせて、報告セグメントの区分方法の見直しを行っております。従来「土木事業」並びに「建築事業」セグメントに含まれていた国際事業を「国際事業」セグメントに区分しております。また、従来「開発・不動産事業等」セグメントに含まれていた再生可能エネルギー、まちづくり等の事業を「地域環境ソリューション事業」セグメントに区分し、「開発・不動産事業等」セグメントを「アセットバリューアッド事業」セグメントに名称変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、2023年2月21日公表の「西松-Vision 2030・中期経営計画2025」にあわせて、報告セグメントの区分方法の見直しを行っております。従来「土木事業」並びに「建築事業」セグメントに含まれていた国際事業を「国際事業」セグメントに区分しております。また、従来「開発・不動産事業等」セグメントに含まれていた再生可能エネルギー、まちづくり等の事業を「地域環境ソリューション事業」セグメントに区分し、「開発・不動産事業等」セグメントを「アセットバリューアッド事業」セグメントに名称変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。2023/11/07 9:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域環境ソリューション事業
当セグメントは主に再生可能エネルギー事業及びまちづくり事業の売上により構成されております。当セグメントの売上高は、前年同四半期比47.7%減の23百万円となり、セグメント損失は445百万円(前年同四半期は334百万円のセグメント損失)となりました。
当社グループが営んでいる事業の大部分を占める建設事業では、受注請負形態をとっております。
参考までに提出会社個別の建設事業における受注工事高、完成工事高及び繰越工事高は次のとおりであります。
当社グループの財政状態は以下のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末の資産は、販売用不動産が減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等や投資有価証券、未成工事支出金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して30,011百万円増加(5.8%増)の543,635百万円となりました。
負債は、短期借入金が減少しましたが、コマーシャル・ペーパーや1年内償還予定の社債が増加したことから、前連結会計年度末と比較して19,682百万円増加(5.5%増)の377,157百万円となりました。
純資産は、その他有価証券評価差額金や利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して10,329百万円増加(6.6%増)の166,477百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.2ポイント増加し、29.2%となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の四半期末残高は、前年同四半期末と比較して10,427百万円減少(15.3%減)の57,564百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が10,576百万円となり、預り金の増加により資金が増加しましたが、売上債権や未成工事支出金の増加により資金が減少し、5,062百万円の支出超過(前年同四半期は38,304百万円の収入超過)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産や投資有価証券の取得により資金が減少し、12,350百万円の支出超過(前年同四半期は10,295百万円の支出超過)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済等により資金が減少しましたが、コマーシャル・ペーパーの発行等により資金が増加し、19,753百万円の収入超過(前年同四半期は9,466百万円の支出超過)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は989百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/07 9:50