有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)
①ガバナンス
(取締役会による監督)
当社は、気候関連リスクを回避・低減・移転し、また気候関連機会を実現するための戦略を重要な経営課題と位置づけ、企業として適切に対応することで持続的な成長につながると考えています。そのため「取締役会」は、気候関連課題に関する「社長・本部長会議」からの報告内容を審議し、気候関連リスク及び機会に係る具体的対応策、進捗管理について監督します。
(社長・本部長会議による決定・承認)
「社長・本部長会議」は、気候関連課題に関し「サステナビリティ戦略会議」からの報告を受け、気候関連リスク及び機会に係る具体的対応策、進捗管理について最高執行レベルの責任として決定・承認を行い、年2回の頻度で取締役会に報告します。
(サステナビリティ戦略会議による管理)
「本社(支社・現場)各部門」は、気候関連リスク及び機会の重要項目を抽出し、リスク及び機会対応策の立案と進捗報告を行います。「サステナビリティ戦略会議」に設置する「環境委員会(作業部会:地球環境対策部会)」は、「本社(支社・現場)各部門」からの報告を受け、抽出した気候関連リスク及び機会の特定を行い、対応策と進捗状況を確認し、サステナビリティ戦略会議に報告します。「サステナビリティ戦略会議」は最終確認をし、全社リスク管理(ERM)と統合し、「社長・本部長会議」に報告します。
(取締役会による監督)
当社は、気候関連リスクを回避・低減・移転し、また気候関連機会を実現するための戦略を重要な経営課題と位置づけ、企業として適切に対応することで持続的な成長につながると考えています。そのため「取締役会」は、気候関連課題に関する「社長・本部長会議」からの報告内容を審議し、気候関連リスク及び機会に係る具体的対応策、進捗管理について監督します。
(社長・本部長会議による決定・承認)
「社長・本部長会議」は、気候関連課題に関し「サステナビリティ戦略会議」からの報告を受け、気候関連リスク及び機会に係る具体的対応策、進捗管理について最高執行レベルの責任として決定・承認を行い、年2回の頻度で取締役会に報告します。
(サステナビリティ戦略会議による管理)
「本社(支社・現場)各部門」は、気候関連リスク及び機会の重要項目を抽出し、リスク及び機会対応策の立案と進捗報告を行います。「サステナビリティ戦略会議」に設置する「環境委員会(作業部会:地球環境対策部会)」は、「本社(支社・現場)各部門」からの報告を受け、抽出した気候関連リスク及び機会の特定を行い、対応策と進捗状況を確認し、サステナビリティ戦略会議に報告します。「サステナビリティ戦略会議」は最終確認をし、全社リスク管理(ERM)と統合し、「社長・本部長会議」に報告します。