営業外収益
連結
- 2014年3月31日
- 2億4400万
- 2015年3月31日 +209.43%
- 7億5500万
個別
- 2014年3月31日
- 2億6400万
- 2015年3月31日 +179.92%
- 7億3900万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書関係2015/06/26 16:33
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「持分法による投資利益」「受取保険金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「持分法による投資利益」5百万円、「受取保険金」14百万円、「その他」57百万円は、「その他」76百万円として組替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業損益におきましては、売上高の減少が影響して、コスト抑制に努めましたが営業利益で5,538百万円(同比18.9%減少)になりました。その内容は建設事業のセグメント利益3,670百万円(同比12.3%減少)、製造販売・環境事業等のセグメント利益3,478百万円(同比14.2%減少)、配賦不能営業経費等1,610百万円(前連結会計年度、1,414百万円)であります。2015/06/26 16:33
経常損益におきましては、営業外収益として貸倒引当金戻入額541百万円が発生したものの、経常利益6,016百万円(同比10.4%減少)となりました。
税金等調整前当期純利益は6,018百万円(同比8.8%減少)となり、法人税、住民税及び事業税は前期より税務上の減算項目が多く1,934百万円(同比23.9%減少)、法人税等調整額が△103百万円(前連結会計年度、△159百万円)となり、当期純利益は4,110百万円(同比0.3%減少)となりました。