営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 47億5300万
- 2021年3月31日 +50.75%
- 71億6500万
個別
- 2020年3月31日
- 23億9800万
- 2021年3月31日 +107.05%
- 49億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 11:18
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2021/06/29 11:18 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/06/29 11:18
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △2,028 △2,053 連結財務諸表の営業利益 4,753 7,165
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、目標とする経営指標として以下の数値を掲げています。これらの数値目標達成と、企業価値の向上に努めてまいります。2021/06/29 11:18
(5)対処すべき課題(連結業績) 2023年度(2024年3月期) 売上高 120,000百万円 営業利益 7,600百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円
今後の経済環境の見通しにつきましては、新型コロナウイルスの世界的大流行による影響等、わが国の経済を下押しする様々なリスクが懸念されるなか、道路建設業界におきましては、企業間の熾烈な受注競争、原材料価格や人件費の上昇に伴うコストの増加懸念に注意を要するなど、当社グループを取り巻く環境は、厳しい状況が続くものと予想されます。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下におきまして、当社グループは受注機会の増大のため、総力をあげて当社グループ全体の総合力の強化に取組み、当連結会計年度の受注高は112,262百万円(前連結会計年度比3.4%増加)となりました。売上高は111,801百万円(同比2.5%増加)となりました。2021/06/29 11:18
一方、損益につきましては、営業利益は7,165百万円(同比50.8%増加)、経常利益は7,258百万円(同比49.1%増加)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は4,697百万円(同比14.1%増加)となりました。
なお、当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響は、建設事業、製造販売・環境事業等ともに軽微であり、次年度以降につきましても、有価証券報告書提出日(2021年6月29日)現在、工期の延期、工事の中断等もなく、影響は軽微であると認識しております。