有価証券報告書-第120期(2025/04/01-2026/03/31)
※9 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支社のセグメント毎を基本単位としてグルーピングしております。
(減損損失を認識した主な資産)
(減損損失の認識に至った経緯)
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなった上記場所の固定資産は、今後も収益改善の可能性が低いと判断し、帳簿価格を回収可能額まで減額した金額を減損損失として計上しております。
(回収可能性の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価等に基づいて算定した価額から処分費用見込額を差し引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として支社のセグメント毎を基本単位としてグルーピングしております。
(減損損失を認識した主な資産)
| 場所 | セグメント | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 中四国支社 | 建設事業 | 事業用資産-営業所等 | 建物及び土地等 | 141 | 百万円 |
| 中四国支社 | 製造販売事業 | 事業用資産-工場等 | 建物及び土地等 | 539 | 百万円 |
| 計 | 681 | 百万円 | |||
(減損損失の認識に至った経緯)
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなった上記場所の固定資産は、今後も収益改善の可能性が低いと判断し、帳簿価格を回収可能額まで減額した金額を減損損失として計上しております。
(回収可能性の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価等に基づいて算定した価額から処分費用見込額を差し引いて算定しております。