- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 29,949 | 66,157 | 109,071 | 157,468 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益 (百万円) | 266 | 2,421 | 5,467 | 9,087 |
2014/06/27 11:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は舗装、土木、建築工事、その他建設工事全般に関する事業を行っております。「製造・販売事業」はアスファルト合材・乳剤、その他舗装用材料の製造・販売に関する事業を行っております。「賃貸事業」は自動車、事務用機器等のリース事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 11:42- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱四国材料試験所
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 11:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 国土交通省 | 16,191 | 建設事業、賃貸事業 |
| 清水建設㈱ | 15,594 | 建設事業、賃貸事業 |
2014/06/27 11:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場の実勢価格に基づいております。2014/06/27 11:42 - #6 業績等の概要
(製造・販売事業)
売上高は383億6千7百万円(同11.3%増)、営業利益は54億9千8百万円(同11.7%増)となりました。
(賃貸事業)
2014/06/27 11:42- #7 生産、受注及び販売の状況
(注)その他売上高は、砕石等の販売、機械の賃貸等の売上高であります。
不動産事業の状況
2014/06/27 11:42- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の負債合計は、773億8千9百万円(同85億8千4百万円増、12.5%増)、流動負債は664億4千7百万円(同91億7千5百万円増、16.0%増)、固定負債は109億4千2百万円(同5億9千万円減、5.1%減)となりました。
主な要因は、売上高の増加により支払手形・工事未払金等が48億6千4百万円、ファクタリング支払いの未払分を含む未払金が15億9千4百万円、未成工事受入金が10億1百万円増加したことによります。
③純資産の部
2014/06/27 11:42- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
当社及び国内連結子会社の完成工事高及び完成工事原価の計上は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
また、在外連結子会社の完成工事高及び完成工事原価の計上は、工事進行基準を適用しております。
②ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/27 11:42