有価証券報告書-第86期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、将来の成長に備えた経営基盤の強化を図るため、内部留保の充実に配慮しつつ、株主の皆様への安定的な利益配当を継続することを基本方針としている。また、配当は株主総会の決議を経て年1回の期末配当を実施している。
当事業年度の配当については、当事業年度の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、1株当たり5円とした。
内部留保資金は、より熾烈化する競争に対処し、業績の向上に資するべく、顧客ニーズに応えうる企業体質の強化、新技術の開発等の資金需要に備えるものであると考えている。
なお、当事業年度に係る配当は次のとおりである。
当事業年度の配当については、当事業年度の業績並びに今後の事業展開等を勘案し、1株当たり5円とした。
内部留保資金は、より熾烈化する競争に対処し、業績の向上に資するべく、顧客ニーズに応えうる企業体質の強化、新技術の開発等の資金需要に備えるものであると考えている。
なお、当事業年度に係る配当は次のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年6月29日 定時株主総会決議 | 358 | 5.0 |