有価証券報告書-第106期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものである。
当社は、屋内電気工事、空調管工事、情報通信工事、配電線工事、送変電地中線工事の設備工事全般を受注施工しており、工事の一部については連結子会社に外注施工として発注している。当社は、設備工事業全般を行う事業場を単位として総合的なマネジメントを行っているため、「設備工事業」を事業セグメントとしている。
また、一部の連結子会社においては、電気機器・工事材料の販売、工事材料の製造・販売及び保険代理・賃貸等の「その他の事業」を営んでいる。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
なお、資産については、各事業セグメントへの配分は行っていない。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「設備工事業」の売上高は1億1千3百万円減少、セグメント利益は1百万円減少している。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機器・工事材料の販売、工事材料の製造・販売及び保険代理・賃貸等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額83百万円は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機器・工事材料の販売、工事材料の製造・販売及び保険代理・賃貸等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額96百万円は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。
2.地域ごとの情報
(売上高)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。
(有形固定資産)
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略した。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。
2.地域ごとの情報
(売上高)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。
(有形固定資産)
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略した。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項なし
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、省略している。
2.「その他」の金額は、製造・販売事業に係るものである。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注) 1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、省略している。
2.「その他」の金額は、製造・販売事業に係るものである。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項なし
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものである。
当社は、屋内電気工事、空調管工事、情報通信工事、配電線工事、送変電地中線工事の設備工事全般を受注施工しており、工事の一部については連結子会社に外注施工として発注している。当社は、設備工事業全般を行う事業場を単位として総合的なマネジメントを行っているため、「設備工事業」を事業セグメントとしている。
また、一部の連結子会社においては、電気機器・工事材料の販売、工事材料の製造・販売及び保険代理・賃貸等の「その他の事業」を営んでいる。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
なお、資産については、各事業セグメントへの配分は行っていない。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「設備工事業」の売上高は1億1千3百万円減少、セグメント利益は1百万円減少している。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益計 算書計上額 (注)3 | |
| 設備工事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 164,340 | 20,142 | 184,482 | ― | 184,482 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 22 | 1,656 | 1,679 | △1,679 | ― |
| 計 | 164,362 | 21,798 | 186,161 | △1,679 | 184,482 |
| セグメント利益 | 8,926 | 472 | 9,399 | 83 | 9,482 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,574 | 180 | 2,755 | 83 | 2,839 |
| のれんの償却額 | 801 | 30 | 831 | ― | 831 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機器・工事材料の販売、工事材料の製造・販売及び保険代理・賃貸等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額83百万円は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益計算書計上額 (注)3 | |
| 設備工事業 | |||||
| 売上高 | |||||
| 屋内電気工事 | 77,367 | - | 77,367 | - | 77,367 |
| 空調管工事 | 31,895 | - | 31,895 | - | 31,895 |
| 情報通信工事 | 13,870 | - | 13,870 | - | 13,870 |
| 配電線工事 | 29,735 | - | 29,735 | - | 29,735 |
| 送変電地中線工事 | 8,151 | - | 8,151 | - | 8,151 |
| その他 | 9,362 | 20,291 | 29,653 | - | 29,653 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 170,383 | 20,291 | 190,674 | - | 190,674 |
| その他の収益 | - | 15 | 15 | - | 15 |
| 外部顧客への売上高 | 170,383 | 20,306 | 190,690 | - | 190,690 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 22 | 1,643 | 1,665 | △1,665 | - |
| 計 | 170,406 | 21,949 | 192,355 | △1,665 | 190,690 |
| セグメント利益 | 9,210 | 455 | 9,666 | 96 | 9,762 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,537 | 189 | 2,726 | 96 | 2,823 |
| のれんの償却額 | 711 | 30 | 741 | - | 741 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機器・工事材料の販売、工事材料の製造・販売及び保険代理・賃貸等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額96百万円は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。
2.地域ごとの情報
(売上高)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。
(有形固定資産)
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略した。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中国電力グループ | 38,967 | 設備工事業、その他 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略した。
2.地域ごとの情報
(売上高)
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。
(有形固定資産)
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略した。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中国電力グループ | 38,736 | 設備工事業、その他 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項なし
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 全社・消去 | 合計 | |
| 設備工事業 | ||||
| 当期末残高 | 3,696 | 182 | ― | 3,879 |
(注) 1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、省略している。
2.「その他」の金額は、製造・販売事業に係るものである。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 全社・消去 | 合計 | |
| 設備工事業 | ||||
| 当期末残高 | 2,985 | 152 | ― | 3,137 |
(注) 1.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、省略している。
2.「その他」の金額は、製造・販売事業に係るものである。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項なし
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項なし