退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 402億9600万
- 2017年3月31日 -6.49%
- 376億8100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/06/30 9:25
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益7,800百万円、減価償却費4,884百万円、退職給付に係る負債の減少1,012百万円、売上債権の減少2,790百万円、仕入債務の減少3,041百万円などにより、8,915百万円の資金増加(前連結会計年度は236百万円の資金増加)となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2017/06/30 9:25
e>1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 繰延税金資産 未払退職年金掛金 退職給付に係る負債 投資有価証券評価損 (注)繰延税金資産の純額は連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は208,923百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,907百万円の増加となった。これは、現金預金の増加6,046百万円、預け金の減少4,000百万円、受取手形・完成工事未収入金等の減少3,345百万円、機械、運搬具及び工具器具備品の増加8,307百万円、建設仮勘定の増加3,891百万円などによるものである。2017/06/30 9:25
負債は120,813百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,552百万円の増加となった。これは、支払手形・工事未払金等の減少5,297百万円、短期借入金の増加7,200百万円、未払費用の減少1,055百万円、リース債務の増加7,162百万円、退職給付に係る負債の減少2,615百万円などによるものである。
純資産は88,110百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,355百万円の増加となった。これは、利益剰余金の増加3,860千万円、退職給付に係る調整累計額の増加1,115百万円などによるものである。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっている。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生した連結会計年度から費用処理している。
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2017/06/30 9:25 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2017/06/30 9:25