建設仮勘定
連結
- 2020年3月31日
- 230億3800万
- 2021年3月31日 -38.47%
- 141億7600万
個別
- 2020年3月31日
- 230億5900万
- 2021年3月31日 -38.72%
- 141億3100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額に建設仮勘定は含まない。2021/06/28 11:31
2 土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借している。賃借料は1,582百万円であり、土地の面積については、( )内に外書きで示している。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 建設仮勘定の「当期増加額」のうち主なものは、太陽光発電設備の取得等によるものである。2021/06/28 11:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2021/06/28 11:31
当社グループの財政状態については、総資産は308,232百万円となり、前連結会計年度末に比べ15,933百万円の増加となった。これは、流動資産においては現金預金の増加(9,511百万円)、受取手形・完成工事未収入金等の減少(7,227百万円)など、固定資産においては機械、運搬具及び工具器具備品の増加(26,272百万円)、建設仮勘定の減少(8,861百万円)、投資有価証券の増加(2,523百万円)などによるものである。
負債は188,491百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,821百万円の増加となった。これは、流動負債においては支払手形・工事未払金等の減少(8,915百万円)などにより、固定負債においてはリース債務の増加(10,388百万円)、退職給付に係る負債の減少(3,258百万円)などによるものである。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 計上の見積りの内容について財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1 工事進行基準による収益の認識」に記載した内容と同一である。
2 固定資産の減損損失の認識の要否
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末の貸借対照表に計上している建設仮勘定には、未稼働の太陽光発電事業に関するものが2件含まれている。このうち、静岡県における事業案件は、「静岡県環境影響評価条例」の改正により環境影響評価が必要となり、当初の計画に比べ進捗が滞っていることに加え、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の改正、周辺住民の反対により事業環境が著しく悪化しており、減損の兆候が認められる。このため、減損損失の計上の要否について検討を行った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が建設仮勘定の帳簿価額9,300百万円を上回ったことから、減損損失は計上していない。2021/06/28 11:31 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/28 11:31
当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上している建設仮勘定には、未稼働の太陽光発電事業に関するものが2件含まれている。このうち、静岡県における事業案件(以下、本案件)は、「静岡県環境影響評価条例」の改正により環境影響評価が必要となり、当初の計画に比べ進捗が滞っていることに加え、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の改正、周辺住民の反対により事業環境が著しく悪化しており、減損の兆候が認められる。このため、減損損失の計上の要否について検討を行った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が建設仮勘定の帳簿価額9,300百万円を上回ったことから、減損損失は計上していない。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報