受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 7億6800万
- 2023年3月31日 +24.74%
- 9億5800万
個別
- 2022年3月31日
- 3億2400万
- 2023年3月31日 +136.11%
- 7億6500万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形・完成工事未収入金等のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ次のとおりである。2023/06/29 11:57
前連結会計年度(2022年 3月31日) 当連結会計年度(2023年 3月31日) 受取手形 768 百万円 958 百万円 電子記録債権 4,370 6,028 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態2023/06/29 11:57
当社グループの財政状態については、総資産は300,172百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,427百万円の減少となった。これは、流動資産においては現金預金の増加(1,086百万円)、受取手形・完成工事未収入金等の増加(10,366百万円)など、固定資産においては有形固定資産の減少(13,960百万円)などによるものである。
負債は182,978百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,975百万円の増加となった。これは、流動負債においては支払手形・工事未払金等の増加(5,954百万円)、短期借入金の増加(4,900百万円)など、固定負債においてはリース債務の減少(5,979百万円)などによるものである。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2023/06/29 11:57
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、工事部門及び管理部門が連携し、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っている。
預け金は、中部電力関係会社間の資金効率の向上や有利子負債削減を図るとともに、余裕資金を持つ会社に安定的な運用先を共有するためのキャッシュ・マネジメント・サービスによるものである。