営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 140億7200万
- 2023年3月31日 -26.9%
- 102億8700万
個別
- 2022年3月31日
- 122億200万
- 2023年3月31日 -31.38%
- 83億7300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ※2 気候変動に関する政府間パネル(IPCC):RCP8.5などを参照2023/06/29 11:57
<営業利益への影響評価>気候関連のリスクと機会が与える財務的影響の評価から、2℃シナリオでは、特に再エネ関係工事及び再エネ売電の利益増加額が大きいため、2030年度の当社の営業利益が増加する結果となった。一方、4℃シナリオでは、当社の営業利益が減少する結果となった。
このシナリオ分析の結果を当社の経営戦略に統合し、特定した機会の拡大及びリスクの低減に向けた取り組みを推進することにより、営業利益の最大化を目指す。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△5,666百万円には、セグメント間取引消去118百万円及び報告セグメントに配分していない全社費用△5,785百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門に係る一般管理費である。2023/06/29 11:57
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2022年 4月 1日 至 2023年 3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品販売、賃貸リース、損害保険代理業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△5,933百万円には、セグメント間取引消去174百万円及び報告セグメントに配分していない全社費用△6,108百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門に係る一般管理費である。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2023/06/29 11:57 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/06/29 11:57
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の取引価格及び振替価格は市場実勢価格等に基づいている。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載していない。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、中期経営計画2022の最終年度にあたる当期の業績は、受注高、売上高ともに過去最高水準となった。しかしながら工事の進捗が当初の想定を下回ったことに加え、一部の工事及び事業で採算性が低下したこと、太陽光発電事業に係る固定資産の減損損失等を計上したことなどにより、数値目標(売上高2,450億円、経常利益120億円、ROE 6.5%)に対しては未達となった。2023/06/29 11:57
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。[連結業績] 売上高 232,053 百万円 (対前期比 5.7%増) 営業利益 10,287 百万円 (対前期比 26.9%減) 経常利益 8,983 百万円 (対前期比 32.9%減) [個別業績] 売上高 207,618 百万円 (対前期比 5.0%増) 営業利益 8,373 百万円 (対前期比 31.4%減) 経常利益 7,412 百万円 (対前期比 32.9%減)
[設備工事業]