有価証券報告書-第99期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
「セグメント情報」における「報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度より、従来「設備工事業」に含まれていた「エネルギー事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更している。
このため、従来「完成工事高」に含めて表示していた「エネルギー事業」、及び「その他」(商品販売等、報告セグメントに含まれない事業セグメント)の売上高については、事業内容に応じた表示を行うため、当連結会計年度より、「その他の事業売上高」として区分表示する方法に変更している。
また、関連する売上原価、売上総利益についても、「完成工事原価」、「完成工事総利益」から「その他の事業売上原価」、「その他の事業総利益」として区分表示することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「完成工事高」に含めていた7,007百万円、「完成工事原価」に含めていた5,326百万円及び「完成工事総利益」に含めていた1,681百万円を、それぞれ「その他の事業売上高」、「その他の事業売上原価」及び「その他の事業総利益」に組み替えている。
前連結会計年度において、区分掲記していた「営業外費用」の「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑支出」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた135百万円は、「雑支出」として組み替えている。
(連結損益計算書関係)
「セグメント情報」における「報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度より、従来「設備工事業」に含まれていた「エネルギー事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更している。
このため、従来「完成工事高」に含めて表示していた「エネルギー事業」、及び「その他」(商品販売等、報告セグメントに含まれない事業セグメント)の売上高については、事業内容に応じた表示を行うため、当連結会計年度より、「その他の事業売上高」として区分表示する方法に変更している。
また、関連する売上原価、売上総利益についても、「完成工事原価」、「完成工事総利益」から「その他の事業売上原価」、「その他の事業総利益」として区分表示することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「完成工事高」に含めていた7,007百万円、「完成工事原価」に含めていた5,326百万円及び「完成工事総利益」に含めていた1,681百万円を、それぞれ「その他の事業売上高」、「その他の事業売上原価」及び「その他の事業総利益」に組み替えている。
前連結会計年度において、区分掲記していた「営業外費用」の「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑支出」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた135百万円は、「雑支出」として組み替えている。