- #1 事業等のリスク
(10) 減損会計に関するリスク
当社グループは、企業買収等によりのれん・無形資産を計上しております。また、連結会社において建設中の水力発電設備などの有形固定資産を計上しており、これらは事業環境の変化に伴い、将来キャッシュ・フローの低下が見込まれた場合、減損損失を認識する可能性があり、当社グループの経営成績および財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 災害・事件・感染症に関するリスク
2021/09/29 16:11- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の増減は以下のとおりであります。
取得原価
2021/09/29 16:11- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 「その他」の区分には、収益を稼得していないまたは付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位の収益、報告セグメントに帰属しない一般管理費等の費用や、土地、建物および投資有価証券等の全社資産が含まれております。
2 有形固定資産及び無形資産の増加額には、使用権資産と投資不動産の増加額を含みますが、新規連結に伴う増加額は含んでおりません。
3 「調整」は主にセグメント間での取引高と取引残高の消去です。
2021/09/29 16:11- #4 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12 その他の無形資産
日本基準では商標権について償却しますが、IFRSでは耐用年数を確定できない無形資産として償却を行っておりません。
13 持分法で会計処理されている投資の計上額の調整
2021/09/29 16:11- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8) 無形資産
個別に取得した無形資産は、原価モデルを採用し、当初認識時に取得原価で測定されます。
のれん以外の無形資産は、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産および未だ使用可能でない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
2021/09/29 16:11- #6 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記減損損失の測定にあたり、回収可能価額として「使用価値」を用いております。当該「使用価値」は、経営者により承認された将来20年間の収益予測や補修・補強工事計画および加重平均資本コストを基礎としてインフレ率を考慮した割引率11.0%を用いて、独立した鑑定人の支援を受け、算定しております。
(2) のれんおよび耐用年数を確定できない無形資産の減損
企業結合で生じたのれんは、取得日に企業結合から利益がもたらされる資金生成単位に配分しております。
2021/09/29 16:11- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
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| 有形固定資産及び投資不動産の取得による支出 | | △6,725 | | △2,220 |
| 無形資産の取得による支出 | | △272 | | △651 |
| その他の金融資産の取得による支出 | | △9 | | △32 |
2021/09/29 16:11