- 1885
- 2026/09/09
- 時価
- 1882億円
- PER 予
- 11.41倍
- 2010年以降
- 赤字-174.57倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.43倍
- 2010年以降
- 0.25-3.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.6%
- ROE 予
- 12.5%
- ROA 予
- 5.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 66億1400万
- 2024年3月31日 +151.44%
- 166億3000万
個別
- 2023年3月31日
- 58億5700万
- 2024年3月31日 +150.64%
- 146億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2024/07/05 13:10
当連結会計年度の当社グループの連結業績につきましては、売上高は283,852百万円(前連結会計年度比32.9%増)、営業利益は17,231百万円(前連結会計年度比162.9%増)、経常利益は16,630百万円(前連結会計年度比151.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,517百万円(前連結会計年度比117.5%増)となりました。
また、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して46,008百万円増加し、272,936百万円となりました。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 本件不正行為の内容は以下のとおりであります。2024/07/05 13:10
当該会社の複数の従業員が、当該会社の外注先である取引業者と共謀して、架空・水増し工事代金等を支払った上で、その代金の一部を従業員らが自らに還流し着服していたことが判明いたしました。本件不正行為により判明した不正金額の合計額は785百万円となります。過去の各期に与える業績の影響は営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれに対する影響も軽微であることから、過去の連結財務諸表の訂正は行っておりません。
2024年3月期決算における連結財務諸表に与える影響額については、過大であった売上原価719百万円(税抜)を取り消し返還請求権を計上すると共に、同債権の回収可能性は不確実であることから、既に回収済み金額を除く残高740百万円(税込)に対して貸倒引当金を設定し、貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上しております。これにより、営業利益は719百万円増加し、経常利益は21百万円減少しております。親会社株主に帰属する当期純利益については、過年度の法人税等403百万円の計上により425百万円減少しております。