有価証券報告書-第133期(2022/04/01-2023/03/31)
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針とし、毎年3月31日の最終の株主名簿等に記載又は記録された株主、登録株式質権者又は信託財産の受託者に対して、株主総会決議によりお支払いすることにしております。
配当につきましては、安定的な配当を継続することに重点をおきつつ、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。また、2020年度から2022年度までの中期経営計画におきまして、株主還元の指標として配当性向(単体)20%~30%を目標としております。
当期の株主配当金につきましては、上記の基本方針を踏まえたうえで、当期の業績、経営状況及び当社を取り巻く経営環境などを総合的に勘案し、1株につき90円とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、既存事業の高度化、事業領域の拡大並びに経営基盤の強化のための投資に充当しようと考えております。具体的には、技術開発、人的資本への投資、設備投資などに有効に活用してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当につきましては、安定的な配当を継続することに重点をおきつつ、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。また、2020年度から2022年度までの中期経営計画におきまして、株主還元の指標として配当性向(単体)20%~30%を目標としております。
当期の株主配当金につきましては、上記の基本方針を踏まえたうえで、当期の業績、経営状況及び当社を取り巻く経営環境などを総合的に勘案し、1株につき90円とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、既存事業の高度化、事業領域の拡大並びに経営基盤の強化のための投資に充当しようと考えております。具体的には、技術開発、人的資本への投資、設備投資などに有効に活用してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年6月29日 定時株主総会決議 | 2,008 | 90 |