訂正有価証券報告書-第135期(2024/04/01-2025/03/31)
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針とし、毎年3月31日の最終の株主名簿等に記載又は記録された株主、登録株式質権者又は信託財産の受託者に対して、株主総会決議によりお支払いすることにしております。
2025年5月13日公表の「PBR向上に向けたアクションプラン2025」にてお知らせのとおり、2024年度および2025年度は配当性向を40%以上とするとともに、2023~2025年度の3ヵ年累計で総還元性向を70%程度とし、安定的な株主還元を一層充実させていくことを目標として掲げております。
当期の株主配当金につきましては、上記の基本方針を踏まえたうえで、当期の業績、経営状況及び当社を取り巻く経営環境などを総合的に勘案し、1株につき76円とすることとし、第135回定時株主総会に付議いたします。
内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を維持しつつ、既存事業の高度化、事業領域の拡大並びに経営基盤の強化のための投資に活用してまいります。
なお、当社は第135回定時株主総会にて「定款一部変更の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当(中間配当)をすることができるようになります。中間配当を行う場合の剰余金配当の基準日は、9月30日となります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2025年5月13日公表の「PBR向上に向けたアクションプラン2025」にてお知らせのとおり、2024年度および2025年度は配当性向を40%以上とするとともに、2023~2025年度の3ヵ年累計で総還元性向を70%程度とし、安定的な株主還元を一層充実させていくことを目標として掲げております。
当期の株主配当金につきましては、上記の基本方針を踏まえたうえで、当期の業績、経営状況及び当社を取り巻く経営環境などを総合的に勘案し、1株につき76円とすることとし、第135回定時株主総会に付議いたします。
内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を維持しつつ、既存事業の高度化、事業領域の拡大並びに経営基盤の強化のための投資に活用してまいります。
なお、当社は第135回定時株主総会にて「定款一部変更の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当(中間配当)をすることができるようになります。中間配当を行う場合の剰余金配当の基準日は、9月30日となります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年6月27日 定時株主総会決議 (予定) | 6,251 | 76 |