四半期報告書-第129期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
2 偶発債務
(1) 連結会社以外の会社等の金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っております。
(2) 当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されております。これに対して、当社は瑕疵の責任は当社にはないものと認識しており反訴を提起し、現在係争中であります。なお、現時点で裁判の結果を予測することはできません。
(3) 当社は、過去に施工した海外建設工事(平成27年竣工)において、外注先の企業より契約金額増額請求として、円換算額約1,089百万円(当第2四半期連結会計期間末日為替レート)の支払いを求める仲裁の申立てを国際仲裁センターに受けております。これに対し当社は、外注費の取決めは契約に基づく適正なものであると認識しており立替費用等として、円換算額約473百万円(当第2四半期連結会計期間末日為替レート)の反対請求を行っております。なお、現時点で仲裁の結果を予測することはできません。
(1) 連結会社以外の会社等の金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成30年9月30日) | |||
| 当社従業員(銀行借入保証) | 22百万円 | 当社従業員(銀行借入保証) | 15百万円 | |
| 全国漁港・漁村振興漁業協同組合連合会(借入保証) | 86 | 全国漁港・漁村振興漁業協同組合連合会(借入保証) | 86 | |
| その他2件 | 53 | その他4件 | 818 | |
| 計 | 161 | 計 | 921 | |
(2) 当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されております。これに対して、当社は瑕疵の責任は当社にはないものと認識しており反訴を提起し、現在係争中であります。なお、現時点で裁判の結果を予測することはできません。
(3) 当社は、過去に施工した海外建設工事(平成27年竣工)において、外注先の企業より契約金額増額請求として、円換算額約1,089百万円(当第2四半期連結会計期間末日為替レート)の支払いを求める仲裁の申立てを国際仲裁センターに受けております。これに対し当社は、外注費の取決めは契約に基づく適正なものであると認識しており立替費用等として、円換算額約473百万円(当第2四半期連結会計期間末日為替レート)の反対請求を行っております。なお、現時点で仲裁の結果を予測することはできません。