有価証券報告書-第126期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
7 偶発債務
(1)連結会社以外の会社等の金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っております。
(2) 当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されており、現在係争中であります。なお、現時点で裁判の結果を予測することはできません。
(3) 当社が施工した東京国際空港ほかの地盤改良工事において、仕様書に反する施工不良並びに虚偽の報告をしていた事実が判明いたしました。本件につきましては、弁護士を含む調査委員会を設置し状況等の調査を進めており、将来的には本件にかかる損失が生じる可能性があります。ただし、現時点においては発注者と協議中であり、その金額を合理的に見積もることは困難であるため、その影響を連結財務諸表には反映しておりません。
(1)連結会社以外の会社等の金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (平成28年3月31日) | |||
| 当社従業員(銀行借入保証) | 13百万円 | 当社従業員(銀行借入保証) | 14百万円 | |
| 全国漁港・漁村振興漁業協同組合連合会(借入保証) | 220 | 全国漁港・漁村振興漁業協同組合連合会(借入保証) | 159 | |
| その他3件 | 382 | その他3件 | 674 | |
| 計 | 615 | 計 | 848 | |
(2) 当社は、過去に施工した建築工事(平成9年竣工)の瑕疵を理由として、当該工事の発注者より東京地方裁判所において損害賠償請求訴訟(請求金額1,206百万円)を提起されており、現在係争中であります。なお、現時点で裁判の結果を予測することはできません。
(3) 当社が施工した東京国際空港ほかの地盤改良工事において、仕様書に反する施工不良並びに虚偽の報告をしていた事実が判明いたしました。本件につきましては、弁護士を含む調査委員会を設置し状況等の調査を進めており、将来的には本件にかかる損失が生じる可能性があります。ただし、現時点においては発注者と協議中であり、その金額を合理的に見積もることは困難であるため、その影響を連結財務諸表には反映しておりません。