有価証券報告書-第136期(2025/04/01-2026/03/31)
Ⅱ.戦略
当社グループは、労働安全衛生を重要な経営課題の一つと位置づけ、事業活動に伴うリスクを毎期体系的に特定・評価したうえで、その影響度を踏まえた対策を策定・実行し、継続的な改善を図る労働安全衛生マネジメントを推進しております。
具体的には、安全衛生環境管理計画書に基づき、危険予知活動、安全環境教育および安全環境パトロールを計画的かつ継続的に実施することで、事故・労働災害の未然防止に取り組むとともに、万一発生した場合においても被害の最小化を図る体制を整備しております。
これらの取り組みを通じて、安全性の確保と生産性の向上を両立し、持続的な事業運営基盤の強化および企業価値の向上につなげていきます。
■労働安全衛生に関する重大リスクとその影響および対応策
当社グループは、労働安全衛生を重要な経営課題の一つと位置づけ、事業活動に伴うリスクを毎期体系的に特定・評価したうえで、その影響度を踏まえた対策を策定・実行し、継続的な改善を図る労働安全衛生マネジメントを推進しております。
具体的には、安全衛生環境管理計画書に基づき、危険予知活動、安全環境教育および安全環境パトロールを計画的かつ継続的に実施することで、事故・労働災害の未然防止に取り組むとともに、万一発生した場合においても被害の最小化を図る体制を整備しております。
これらの取り組みを通じて、安全性の確保と生産性の向上を両立し、持続的な事業運営基盤の強化および企業価値の向上につなげていきます。
■労働安全衛生に関する重大リスクとその影響および対応策
| リスク | 影 響 | 評価 | 対 応 策 |
| 重大労働災害 | (死亡災害、労働基準法、労働安全衛生法違反を伴う重大労働災害による影響) ・社会的信用の失墜 ・指名停止による受注機会の逸失 ・損害賠償、復旧費用の発生 ・営業停止による営業活動の制限 ・企業評価の低下に伴う社員の離職、採用不振 | 大 | ・施工検討会での対策検討 ・各種計画、手順書の作成、周知会の実施 ・施工状況の巡視 ・安全教育・安全パトロールの実施 ・協力会社に対する安全教育の実施 |
| 重大公衆災害 | (第三者の生命、身体、財産への重大な危害、爆発・火災・有害物の大量漏洩等重大公衆災害による影響) ・社会的信用の失墜 ・指名停止による受注機会の逸失 ・損害賠償、復旧費用の発生 ・営業停止による営業活動の制限 ・企業評価の低下に伴う社員の離職、採用不振 | 大 | ・施工検討会での対策検討 ・事前調査・監視測定(作業環境等)の実施と記録の徹底 ・各種計画、手順書の作成、周知会の実施 ・施工状況の巡視 ・安全環境教育・安全環境パトロールの実施 ・協力会社に対する安全教育の実施 |
| 重大環境事故 | (環境法令違反、健康被害を伴う環境事故による影響) ・社会的信用の失墜 ・行政処分、指名停止等による受注機会の逸失 ・損害賠償・営業補償・原状回復費用などの発生 ・企業価値低下に伴う社員の離職、採用不振 | 大 | ・施工検討会での対策検討 ・環境計画の環境側面と低減策特定の周知徹底 ・環境教育・安環パトロールでの確認・指導 ・各種事前点検、監視測定(作業環境等)の実施と記録の徹底 ・協力会社に対する環境教育の実施 |