- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業及び物品の販売・リース事業等を含んでいる。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため記載していない。
2014/06/27 11:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業及び物品の販売・リース事業などを含んでいる。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはしていないため記載していない。2014/06/27 11:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/27 11:05- #4 対処すべき課題(連結)
<基本方針>経営基盤の強化と新たなステージへの挑戦によって、更なる企業価値の向上を目指す
<達成目標>連結営業利益 50億円以上(平成28年度)
<基本戦略>①土木・建築・海外での安定した収益確保
2014/06/27 11:05- #5 業績等の概要
建設業界においては、公共投資は震災復興や補正予算を背景として引き続き堅調に推移し、民間住宅投資や企業の設備投資についても、4月の消費増税を控えた駆け込み需要もあり、回復基調が継続した。
このような状況のなか、当社グループの売上高については、1,448億円(前期比13.2%増)、営業利益は40億円(前期比41.4%増)、経常利益は33億円(前期比54.7%増)となり、これに法人税等を計上した結果、当期純利益は19億円(前期比80.3%増)となった。
事業の種類別のセグメントの実績は以下のとおりである。
2014/06/27 11:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、主に海外建設工事の売上増加に伴い、前期比15.2%増の104億円となった。
③販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前期比3.3%増の64億円となり、営業利益は、前期比41.4%増の40億円となった。
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