有価証券報告書-第79期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、健全な財務内容を維持しつつ、資本効率(ROE)の向上を図ることにより、中長期的な企業価値の増大を目指しています。
利益配分については、経営上の最重要課題の一つと認識しており、かねてよりの安定配当1株当たり9円又は業績に対応するものとして配当性向が50%に相当する額のいずれか高い方を配当し、併せて、自己株式の取得を機動的に実施することを基本方針としています。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会としています。
当事業年度は、この基本方針に基づく1株当たり21円を配当することにしました。
内部留保資金については、収益力及び技術力の強化等を図り、経営基盤を一層強固なものにするための有効投資、安定的な利益配分の原資に充てる所存です。
なお、当事業年度の剰余金の配当は次のとおりです。
利益配分については、経営上の最重要課題の一つと認識しており、かねてよりの安定配当1株当たり9円又は業績に対応するものとして配当性向が50%に相当する額のいずれか高い方を配当し、併せて、自己株式の取得を機動的に実施することを基本方針としています。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会としています。
当事業年度は、この基本方針に基づく1株当たり21円を配当することにしました。
内部留保資金については、収益力及び技術力の強化等を図り、経営基盤を一層強固なものにするための有効投資、安定的な利益配分の原資に充てる所存です。
なお、当事業年度の剰余金の配当は次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 4,183 | 21 |