- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
高水準の手持ち工事が順調に進捗したことから、売上高が4,488億円(前年度比314億円増加)となりましたが、資材コストの上昇などにより、売上総利益は510億円(前年度比0億円減少)となりました。
営業利益につきましては、人件費や研究開発費用の増加などの影響により、292億円(前年度比14億円減少)となりました。一方で、営業外費用の減少により、経常利益は289億円(前年度比4億円増加)となり、5期連続で合併後の最高益を更新することとなりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等の負担の増加により、188億円(前年度比19億円減少)となりました。
土木部門・建築部門それぞれのセグメント業績は以下のとおりです。なお、部門ごとのデータは、内部売上高、又は振替高を含めて記載しています。
2019/06/27 15:03- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書関係
前事業年度において、区分掲記していた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度から「営業外費用」の「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた422百万円は、「その他」に組替えています。
2019/06/27 15:03- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書関係
前連結会計年度において、区分掲記していた「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度から「営業外費用」の「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」として表示していた420百万円は、「その他」 に組替えています。
2019/06/27 15:03- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※3 各科目に含まれている関係会社に対する営業外費用
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