有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) ガバナンス
当社グループは、環境・社会・経済的価値を同時に創出し、サステナブル社会への貢献と当社グループの持続的な成長の好循環の実現に向けて「環境」や「社会」の取り組みを強化しています。
サステナビリティに関する基本的な考え方を纏めた「サステナビリティ基本方針」(2021年12月制定)を、企業グループ全体で共有する「三井住友建設グループサステナビリティ基本方針」に改訂し(2024年2月)、同様に、人権尊重に関する基本的な考え方を纏めた「人権方針」(2021年11月制定)を、企業グループ全体で共有する「三井住友建設グループ人権方針」に改訂しました(2024年2月)。
また、多様な人材が活躍できる企業風土を実現するため「三井住友建設グループD&Iポリシー」を制定しました(2023年1月)。

三井住友建設グループサステナビリティ基本方針
https://www.smcon.co.jp/company/company-policy/sustainability-policy/
2050年カーボンニュートラルに向けたロードマップ https://www.smcon.co.jp/csr/carbon-neutral/
三井住友建設グループ人権方針 https://www.smcon.co.jp/company/company-policy/human-rights-policy/
三井住友建設グループD&Iポリシー https://www.smcon.co.jp/company/company-policy/di-policy/
①環境、②社会(人権)
環境(気候変動、生物多様性、資源循環)、人権などのサステナビリティ施策は、取締役会による監督の下、代表取締役社長が委員長を務めるサステナビリティ推進委員会で審議し、重要な事項については経営会議での審議を経て、取締役会で決議します。
2024年度は開催された取締役会 24回の内、11回でサステナビリティ関連の内容を含む議題(環境、社会(人権等)が付議、報告されました。
気候変動、生物多様性、資源循環や人権に関する取り組みを全社で推進するため、各本部にサステナビリティ推進組織を設置し、又は担当者を配置し、経営企画本部長(取締役常務執行役員)がリーダーを務める組織横断のSX推進プロジェクトを設置し、サステナビリティ施策の立案、展開、進捗管理を行う体制を整えています。
③社会(人的資本、④ダイバーシティ&インクルージョン(D&I))
人的資本の整備については、人事部、D&I推進部、グローバル人材開発センターが中心となり、計画に基づき採用や育成を推進してまいりました。国内における外国籍人材の採用、海外大学からの直接採用、女性経営幹部候補育成プログラム、若手の育成を目的としたコア人材育成研修、グローバル人材の確保・育成、外国籍人材の定着支援などとともに、社内公募制度、ワークライフバランスの推進と育児休業取得推進などにより、多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。なお、人材部門の統合を図るとともに戦略的な採用・育成をしながら働きやすさを追求するため、2025年4月に組織改編をしました。
ダイバーシティ&インクルージョンについては、代表取締役社長を委員長とするD&I推進委員会で審議し、重要な事項については経営会議での審議を経て、取締役会で決議します。経営トップの強いコミットメントと社員の意識改革の下、女性、外国人、シニア、障がい者等の積極的な登用を図るとともに、LGBTQ+の理解と配慮についても注力し、多様な人材が活躍できる企業風土づくりの実現に取り組んでいます。
(2025年3月31日時点における各会議体)


各会議体の詳細は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ② 現状のコーポレート・ガバナンス体制を採用している理由及び当該体制の概要」をご参照下さい。
⑤スキル・マトリックス
取締役及び監査役が備えるスキルの詳細は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ②取締役及び監査役のスキル・マトリックス」をご参照下さい。
当社グループは、環境・社会・経済的価値を同時に創出し、サステナブル社会への貢献と当社グループの持続的な成長の好循環の実現に向けて「環境」や「社会」の取り組みを強化しています。
サステナビリティに関する基本的な考え方を纏めた「サステナビリティ基本方針」(2021年12月制定)を、企業グループ全体で共有する「三井住友建設グループサステナビリティ基本方針」に改訂し(2024年2月)、同様に、人権尊重に関する基本的な考え方を纏めた「人権方針」(2021年11月制定)を、企業グループ全体で共有する「三井住友建設グループ人権方針」に改訂しました(2024年2月)。
また、多様な人材が活躍できる企業風土を実現するため「三井住友建設グループD&Iポリシー」を制定しました(2023年1月)。

三井住友建設グループサステナビリティ基本方針
https://www.smcon.co.jp/company/company-policy/sustainability-policy/
2050年カーボンニュートラルに向けたロードマップ https://www.smcon.co.jp/csr/carbon-neutral/
三井住友建設グループ人権方針 https://www.smcon.co.jp/company/company-policy/human-rights-policy/
三井住友建設グループD&Iポリシー https://www.smcon.co.jp/company/company-policy/di-policy/
①環境、②社会(人権)
環境(気候変動、生物多様性、資源循環)、人権などのサステナビリティ施策は、取締役会による監督の下、代表取締役社長が委員長を務めるサステナビリティ推進委員会で審議し、重要な事項については経営会議での審議を経て、取締役会で決議します。
2024年度は開催された取締役会 24回の内、11回でサステナビリティ関連の内容を含む議題(環境、社会(人権等)が付議、報告されました。
気候変動、生物多様性、資源循環や人権に関する取り組みを全社で推進するため、各本部にサステナビリティ推進組織を設置し、又は担当者を配置し、経営企画本部長(取締役常務執行役員)がリーダーを務める組織横断のSX推進プロジェクトを設置し、サステナビリティ施策の立案、展開、進捗管理を行う体制を整えています。
③社会(人的資本、④ダイバーシティ&インクルージョン(D&I))
人的資本の整備については、人事部、D&I推進部、グローバル人材開発センターが中心となり、計画に基づき採用や育成を推進してまいりました。国内における外国籍人材の採用、海外大学からの直接採用、女性経営幹部候補育成プログラム、若手の育成を目的としたコア人材育成研修、グローバル人材の確保・育成、外国籍人材の定着支援などとともに、社内公募制度、ワークライフバランスの推進と育児休業取得推進などにより、多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。なお、人材部門の統合を図るとともに戦略的な採用・育成をしながら働きやすさを追求するため、2025年4月に組織改編をしました。
ダイバーシティ&インクルージョンについては、代表取締役社長を委員長とするD&I推進委員会で審議し、重要な事項については経営会議での審議を経て、取締役会で決議します。経営トップの強いコミットメントと社員の意識改革の下、女性、外国人、シニア、障がい者等の積極的な登用を図るとともに、LGBTQ+の理解と配慮についても注力し、多様な人材が活躍できる企業風土づくりの実現に取り組んでいます。
(2025年3月31日時点における各会議体)


各会議体の詳細は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ② 現状のコーポレート・ガバナンス体制を採用している理由及び当該体制の概要」をご参照下さい。
⑤スキル・マトリックス
取締役及び監査役が備えるスキルの詳細は、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ②取締役及び監査役のスキル・マトリックス」をご参照下さい。