- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 1.58 | 4.14 | 5.89 | 1.55 |
2014/06/27 13:26- #2 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
以下の関連会社(1社)は、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法適用の範囲から除外している。
松山環境テクノロジー㈱
2014/06/27 13:26- #3 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政府の経済対策の効果により持ち直しに転じ、緩やかな回復が続いた。堅調な国内外需要を背景に生産は緩やかに増加し、家計のマインドの好転や雇用・所得環境の改善を通じて個人消費は底堅く推移した。海外経済は、米国など先進国を中心に回復基調で推移した一方、一部の新興国では成長の減速がみられた。
このような経営環境の中、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は381,182百万円となり前連結会計年度に比べ31,343百万円(9.0%)の増加、営業利益は9,896百万円となり前連結会計年度に比べ3,432百万円(53.1%)の増加、経常利益は9,159百万円となり前連結会計年度に比べ2,600百万円(39.6%)の増加、当期純利益は3,762百万円となり前連結会計年度に比べ1,732百万円(85.4%)の増加となった。売上高の増加に加え、売上総利益率が改善したことにより、売上総利益が増加し、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも増益となった。
各セグメントの業績は次の通りである。(セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載している。)
2014/06/27 13:26- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
2014/06/27 13:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
当社グループの総資産は、受取手形・完成工事未収入金等の増加等により、前連結会計年度末に比べ4,900百万円増加し、301,626百万円となった。負債については、退職給付に係る負債の計上等により、前連結会計年度末に比べ2,517百万円増加し、234,133百万円となった。純資産については、退職給付に係る調整累計額の計上等により減少した一方、当期純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,382百万円増加し、67,493百万円となった。
(2)経営成績の分析
2014/06/27 13:26- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載していない。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
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