有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 UG M&E Pte.Ltd.
事業の内容 設備工事業
② 企業結合を行った主な理由
UG M&E Pte.Ltd.は1966年に創業、シンガポールにおける設備工事の最高グレード資格を有する同国トップクラスの設備工事会社である。シンガポールのランドマーク的なプロジェクトの大型設備工事の実績が多数あり、経験豊富な経営陣と優れた技術力はシンガポールで高い評価、信頼を獲得している。
当社ならびにUG M&E Pte.Ltd.がそれぞれの強みを生かして営業、技術、人材等のあらゆる面で相互交流することにより、両社にとってシナジー効果が発揮されると確信している。
③ 企業結合日
2020年6月1日(株式取得日)
2020年6月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更なし
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためである。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年7月1日から2020年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 2,608百万円
取得原価 2,608百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 122百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,431百万円
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却する。なお、償却期間は10年としている。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略している。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 UG M&E Pte.Ltd.
事業の内容 設備工事業
② 企業結合を行った主な理由
UG M&E Pte.Ltd.は1966年に創業、シンガポールにおける設備工事の最高グレード資格を有する同国トップクラスの設備工事会社である。シンガポールのランドマーク的なプロジェクトの大型設備工事の実績が多数あり、経験豊富な経営陣と優れた技術力はシンガポールで高い評価、信頼を獲得している。
当社ならびにUG M&E Pte.Ltd.がそれぞれの強みを生かして営業、技術、人材等のあらゆる面で相互交流することにより、両社にとってシナジー効果が発揮されると確信している。
③ 企業結合日
2020年6月1日(株式取得日)
2020年6月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更なし
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためである。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年7月1日から2020年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 2,608百万円
取得原価 2,608百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 122百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,431百万円
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却する。なお、償却期間は10年としている。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,751 | 百万円 | 流動負債 | 1,594 | 百万円 |
| 固定資産 | 44 | 〃 | 固定負債 | 20 | 〃 |
| 資産合計 | 1,795 | 〃 | 負債合計 | 1,615 | 〃 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略している。