有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)
②戦略
・マテリアリティ
当社グループは、2023年5月に公表した中期経営計画(2023~2025年度)において、「サステナビリティ経営を実践する真のグローバル・ゼネラルコントラクター」を目指す姿としています。
サステナビリティ経営の推進に当たっては、企業の中長期の成長と、社会の持続可能性の両立を目指し、最優先でリソースを投入するべき課題をマテリアリティ(重要課題)として特定しました。
具体的には、①気候変動問題への対応、②豊かな環境の創造、③良質な社会インフラ・建築物の建設、④技術開発・技術力の強化、⑤DE&Iの推進、⑥人権の尊重と持続可能なサプライチェーン、⑦労働安全衛生の確保、⑧実効あるガバナンスの推進の8項目のマテリアリティを特定しました。それぞれに関して、具体的な方針、体制、指標を定めて進捗を管理しています。
当社グループのマテリアリティ(重要課題)

・教育、啓発
グループ全役職員を対象とした、サステナビリティ研修をグローバルで毎年実施するほか、階層別研修、部門主催の研修会等で、サステナビリティをテーマとした講義を行っています。
2024年9月からは、サステナビリティ経営の取組を、自社グループだけなく現場で働く協力会社の方々とも共有するために、マテリアリティの各テーマを題材とした「サステナビリティ朝礼」を毎週1回実施しています。
また2024年12月には、シンガポール進出60周年を記念して「第1回サステナビリティ・アワード」を開催し、現場におけるESGの取組事例を共有しました。2025年度には、サステナビリティ表彰を国内でも実施予定です。
・マテリアリティ
当社グループは、2023年5月に公表した中期経営計画(2023~2025年度)において、「サステナビリティ経営を実践する真のグローバル・ゼネラルコントラクター」を目指す姿としています。
サステナビリティ経営の推進に当たっては、企業の中長期の成長と、社会の持続可能性の両立を目指し、最優先でリソースを投入するべき課題をマテリアリティ(重要課題)として特定しました。
具体的には、①気候変動問題への対応、②豊かな環境の創造、③良質な社会インフラ・建築物の建設、④技術開発・技術力の強化、⑤DE&Iの推進、⑥人権の尊重と持続可能なサプライチェーン、⑦労働安全衛生の確保、⑧実効あるガバナンスの推進の8項目のマテリアリティを特定しました。それぞれに関して、具体的な方針、体制、指標を定めて進捗を管理しています。
当社グループのマテリアリティ(重要課題)

・教育、啓発
グループ全役職員を対象とした、サステナビリティ研修をグローバルで毎年実施するほか、階層別研修、部門主催の研修会等で、サステナビリティをテーマとした講義を行っています。
2024年9月からは、サステナビリティ経営の取組を、自社グループだけなく現場で働く協力会社の方々とも共有するために、マテリアリティの各テーマを題材とした「サステナビリティ朝礼」を毎週1回実施しています。
また2024年12月には、シンガポール進出60周年を記念して「第1回サステナビリティ・アワード」を開催し、現場におけるESGの取組事例を共有しました。2025年度には、サステナビリティ表彰を国内でも実施予定です。