- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | △2,182 | 390 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,987 | 5,836 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/06/29 16:41- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ13百万円増加しております。
2017/06/29 16:41- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ14百万円増加しております。
2017/06/29 16:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2017/06/29 16:41- #5 業績等の概要
次期繰越高は、前期比74億30百万円減の616億66百万円となりました。
利益面につきましては、要員の効率的配置による生産性向上や原価低減の徹底等に努めてまいりましたが、売上高の減少により、営業利益は前期比1億50百万円減の58億36百万円、経常利益は前期比1億22百万円減の59億54百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比67百万円減の40億58百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 16:41- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
〇 売上高 740億円程度
〇 営業利益 50億円程度
〇 経常利益 50億円程度
2017/06/29 16:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、735億58百万円となり、前連結会計年度と比べて6億円の減少となりました。これは主に設備工事業の工事量が減少したことによるものであります。
営業利益は、要因の効率的配置による生産性向上や原価低減の徹底等に努めてまいりましたが、売上高減少の影響により、58億36百万円となり、前連結会計年度と比べて1億50百万円の減少となりました。
経常利益は、受取配当金等の計上により、59億54百万円となり、前連結会計年度と比べて1億22百万円の減少となりました。
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