営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 31億5800万
- 2023年3月31日 +9.5%
- 34億5800万
個別
- 2022年3月31日
- 30億3600万
- 2023年3月31日 +32.48%
- 40億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/29 16:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △338 △981 連結財務諸表の営業利益 3,158 3,458
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。2023/06/29 16:28
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- ハ 業績連動報酬等の内容及び額の算定方法の決定に関する方針2023/06/29 16:28
業績連動報酬等は、業績向上に対する意識を高めるため業績連動とし、本業の収益状況をはかる営業利益及び将来の売上につながる受注高を指標として採用しております。そして、当該年度の営業利益及び受注高の指標に対する達成状況と個々の取締役の経営への貢献度に応じた金額を業績連動報酬等として毎年一定時期に支給しております。
ニ 非金銭報酬等の内容及び額の算定方法の決定に関する方針 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、次期繰越高は、1,219億76百万円(前期比4.9%減)となりました。2023/06/29 16:28
利益面につきましては、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機固定式消火設備配管溶接部の溶接不良に伴う再施工費用の計上と、資源価格の高騰や為替変動の影響によるバイオマス燃料の仕入価格の上昇がありましたが、売上高の増加により、営業利益は34億58百万円(前期比9.5%増)となりました。経常利益は為替変動リスクに対応するための為替予約等によるデリバティブ評価損を計上したことから、27億70百万円(前期比15.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、当該溶接不良に伴う再施工費用の負担について、一部の協力会社と合意を得たことによる特別利益を計上したことから、21億20百万円(前期比72.8%増)となりました。
c キャッシュ・フローの状況